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喉付き事故防止

子どもの歯ブラシによる喉付き事故防止対策用の歯ブラシが販売されており使用することでリスクが低くなる、事故を認識する効果もあります。

しかし、事故防止の歯ブラシでは歯の奥まで磨くのが難しくなります。仕上げ用には別の歯ブラシを用意するとよいでしょう。

 

お箸やフォークを持って立ち歩くと危ない!

と同じように歯ブラシも危険だという認識を持っていただけると何よりです。

万が一事故が起きてしまったらお口の中をライトなどで観察して、傷があり出血してる場合は小児歯科や耳鼻咽喉科などの受診をおすすめします。

その時に何もなくても、感染があれば後日嚥下痛が起こる可能性もありますので、2〜3日は様子に気をつけて下さい。

 

スタッフ井上

新城アイモール歯科

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