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フッ素の”使い方”とは?!

最近、各メーカーさんのフッ素入り歯磨き粉のCMを見かける頻度が多くなりました。

私たちも高濃度のフッ素入り歯磨剤をお勧めしております。

しかし高濃度のフッ素入り歯磨剤を使用していれば問題ない!というわけではありません。

その使用法が適切でなければ効果が十分に得られていないかもしれません。

毎日使用するものなのにもったいないですね…!

〜ポイント③つ〜

①濃度

15歳以上 1,500ppm(市販では1,450ppm)

②使用量

ペースト 2cm程度(1,500ppmの場合)

③すすぎ方

少量の水で1回程度

濃度や使用頻度・使用量・すすぎ方などによって大きく左右されます。

フッ素をお口の中に保持させるために重要なのは

濃度>使用量>すすぎ方>ブラッシング時間

という順序だと言われています。

まずはポイント③つを実践してみるといいですね!

セルフケアで用いる歯磨剤の選択肢の幅が広がっていますので、ぜひ効果的な使い方をしてみて下さい!

スタッフ井上

新城アイモール歯科

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